瀬戸市で口コミ上位の接骨院|偏平足

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※土曜は19時まで。▲火曜・木曜・土曜の午前は予約のみ

偏平足

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 足裏が平らになっている
  • 歩くと足裏に痛みが走る
  • 足が疲れることが多い
  • ふくらはぎ後面に痛みが出てきた
  • 早く競技復帰したい

なぜその症状が発生するの?|アダチ接骨院

歩行時、また走行時に自身の体重を小さな面積で支えなければならないため、足には2つの縦アーチと1つの横アーチが存在しています。

このアーチが備わっていることで衝撃を分散・吸収しています。

また、足趾伸展に伴い内側縦アーチが上昇することで足関節底屈筋力を効率よく発揮できるようになり、アキレス腱へのストレスを軽減することができます。

偏平足は、そのうちの内側縦アーチが低下することで、いわゆる土踏まずが平らな状態をいいます。

主には前脛骨筋や、後脛骨筋など筋力低下や関節周囲の靭帯が弛緩し、踵部が外反することでアーチ低下が起こります。

小児期の偏平足の場合は成長とともに自然矯正されていくこともあります。

無症候であることもあり、必ずしも治療しなければならないわけではありません。

症状を放置するとどんなリスクがあるの?|アダチ接骨院

アーチが低下しやすいことで、歩いたり走ったりすることで足底腱膜への伸張ストレスが増加し、土踏まずに痛みを伴うことがあります。

また、衝撃吸収や効率的な筋出力発揮ができないため、アキレス腱への負荷が増えアキレス腱周囲に痛みが出ることや、シンスプリントになってしまうことがあります。

症状から抜け出すためにどんな治療が必要なの?|アダチ接骨院

基本的には内側縦アーチを支えている短母趾屈筋や母趾外転筋、後脛骨筋、長母指屈筋といった筋の筋力強化が必要になってきます。そのために、タオルギャザーや足趾を開く運動を行っていきます。

しかし、筋力低下だけが原因とは限りません!

体幹筋やお尻周りの筋力が弱い、筋の柔軟性低下などで股関節より下の骨が連鎖的に動き、アーチが低下してしまうこともあるため、根本的な原因を探る必要があります。

当院での治療紹介|アダチ接骨院

当院では、患部へのアプローチだけではなく、根本的な問題点を探し出すことで“再発しない体づくり”“パフォーマンスアップ”を目標に治療を進めていきます。

患部へのアプローチとしては、電気治療や超音波などの物理療法、ストレッチ・エクササイズ行い、疼痛緩和、筋肉の柔軟性や筋力を改善していきます。

根本的な問題点へのアプローチとして、姿勢や動作、フォームの確認を行い、患部へストレスがかからない動きの獲得を目指します。

例えば…
走る時に膝が内側に入り、足のアーチも低下して偏平足になっている場合

殿筋の筋力低下や体幹の機能低下、足部の安定性低下など様々な要因が考えられます、さらに深堀していくと本当の問題点がみえてきます。

痛みがなくなることに満足せず、ケガをせずスポーツを楽しみ・パフォーマンスを向上させてみませんか?

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アダチ接骨院
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〒489-0921
愛知県瀬戸市田端町2丁目15
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